

「Beryl EVR」
メーカー商品説明
<"EVR" コンセプトについて>
"EVR"とは、アイスランド語でEVRU:ヨーロッパを意味します。長年、通いや拠点としてヨーロッパ各地で得たインスピレーションや経験をフィードバックして体現していくことを文字に強く込めています。塗装の色彩感や、サウンドのダークさなど元々、強くヨーロッパへの憧れが体現されていたLeqtiqueのペダルですが、より現実的な経験としてはっきり体現されています。
・全てのコンポーネンツ、コンセプトなど、一から全て再構成しました。
・「アルミニウムの機能的なベースケース」、「非磁性のステンレスを使用したコスメティックなレイヤー」、「個別で切削されたパーツ」の3セクションに分割し、統合することで構築。
・"Slider"と呼んでいる内部の部品は、ペダルコンセプトとは別色で制作し、Gavitt製のクロスワイヤーを個別でシールドしつつ、Leqtiqueらしい配線を2次元から3次元的に昇華しています。
主な特徴 / FEATURES
<"Beryl EVR" について>
2018年Leqtique - BerylとしてリリースしましたこちらのOD/DSは、間違いなく過去のLeqtique作品の中で一番万能性の高いエフェクターでした。
Clean(Preamp EQ)-Low Gain OD-Medium Gain OD - Medium Gain DSという主に4つの役割を無段階的に、可変することが可能なため9/9-10/10-11/11のような超ハイゲインが必要な環境以外で、あらゆるサウンドを出すための何か一台を選ばなくては.... と言う環境ではBeryl EVRかRED EVRをチョイスするのが確実に最良です。
BerylではGainつまみの設定によって、二段階のゲインステージのそれぞれを可変させて繋がるような構造になっています。
一段目にはビンテージのクリッピングダイオードを使用しMARにも通ずるような極めてスムースなオーバードライブサウンドを生み出します。
二段目には高いスレッショルドを持つ緑色LEDをクリッパーとして使用することで、ゲインレンジが上がるにつれて、ワイルドで粗めの粒子のディストーション成分が付加されていきます。
Beryl EVRでは回路上の半分以上の定数を変更したものの、狙っている音や可変のレンジ感に大きな違いはありません。しかし、二段目のゲインをあげるにつれて付加されるディストーション成分を、若干オープンでより粗めのサウンドに調整してあります。Beryl本来の、クリアで重心が高めなサウンドをより引き立たせるような改造となっています。
時代につれて、トランスペアレント系のエフェクターは数が増える傾向にあります。その場合、単体での歪みというよりは、Preamp/EQ/Boost(+)若干のゲインのプッシュといった用法が定番かと思います。
Beryl EVRではオリジナルBeryl同様、そういった範囲は完全にカバーしつつ、より単体での歪みの個性や有用性を、現代的な音像をイメージしながら強調してあります。
ダークなサウンドの多いLeqtique製品の中で、Berylと11/11は設計の最初の段階からトレブル/プレゼンスの存在意義を強く意識したモデルとなっています。ある意味、異質な存在ですが、「1台で色々そつなくこなしたいのだけれど、各ゲインレンジでは個性的な音色が欲しい」、といった状況では、EVR製品の中で後にも先にも本作がベストチョイスです。
仕様 / SPECIFICATIONS
Control : (Left to Right) Volume , Low-Cut(Mini Control) , Treble-Cut , Gain
【WEST MUSICからのお知らせ】
※掲載画像は当社で撮影した、サンプル画像です。
※商品の仕様として、塗装の模様、色合いは1台ごとに異なります。ご了承ください。
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