

「Roger EVR」
メーカー商品説明
<"EVR" コンセプトについて>
"EVR"とは、アイスランド語でEVRU:ヨーロッパを意味します。長年、通いや拠点としてヨーロッパ各地で得たインスピレーションや経験をフィードバックして体現していくことを文字に強く込めています。塗装の色彩感や、サウンドのダークさなど元々、強くヨーロッパへの憧れが体現されていたLeqtiqueのペダルですが、より現実的な経験としてはっきり体現されています。
・全てのコンポーネンツ、コンセプトなど、一から全て再構成しました。
・「アルミニウムの機能的なベースケース」、「非磁性のステンレスを使用したコスメティックなレイヤー」、「個別で切削されたパーツ」の3セクションに分割し、統合することで構築。
・"Slider"と呼んでいる内部の部品は、ペダルコンセプトとは別色で制作し、Gavitt製のクロスワイヤーを個別でシールドしつつ、Leqtiqueらしい配線を2次元から3次元的に昇華しています。
主な特徴 / FEATURES
<"Roger EVR"について>
2017年リリースのLeqtique - Rogerは、純粋にPower Amplifier ICのみで歪ませ、チューブライクなコンプレションや、艶感のあるピュアなサウンドを出力することに全ての重きを置いていました。必要最低限なフィルタリングにとどめられたトーンシェイピングは、結果的に図太いミドル〜ローエンドを備えたファットでパワフルなOD/DSとして仕上がっていました。
その後、L'Rogerにおいて、各シチュエーションに柔軟に対応できるように、4つ目のノブとして追加されたLow-CutはTimbre(音色の特性)にも作用するような、必要不可欠なものとなりました。
そして、Power ICのさらなるポテンシャルを強く感じ、 再設計をし上記の内容は全て変えずに、内部に5つ目のコントロールとして"Dynamics"を追加することにしました。内部の"Dynamics"コントロールを時計回りに回すほど、コンプレションは下がり、よりダイナミックでオープンなサウンドに。反時計回りに回すことでより内部で飽和的になり、コンプレッションの強いスムースなサウンドとなります。
例えば"Dynamics"を低く設定して(反時計回し方向)、Low-Cutもあまりしないことで(反時計回し方向)、スムースでより官能的なサステインを持ったリードマシーンに、逆に"Dynamics"を高く設定して(時計回し方向)、積極的にLow-Cutを使うことで(時計回し方向)、軽快なカッティングワークに最適となります。
また、"Dynamics"の近くにあるミニスライドスイッチを使用することで、駆動電圧を変更する回路を完全にバイパスすることが可能です。
Rogerのコンセプトであった"Power ICの純粋な活用"というコンセプトの完成形であるRoger EVRにて、それらの血統の原点をお楽しみください。
仕様 / SPECIFICATIONS
・Control : (Left to Right) Volume , Low-Cut (Mini Control) , Tone , Gain // Dynamics(Inner Trimmer、Bypass Switch)
【WEST MUSICからのお知らせ】
※掲載画像は当社で撮影した、サンプル画像です。
※商品の仕様として、塗装の模様、色合いは1台ごとに異なります。ご了承ください。
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