

「9/9 EVR」
メーカー商品説明
<"EVR" コンセプトについて>
"EVR"とは、アイスランド語でEVRU:ヨーロッパを意味します。長年、通いや拠点としてヨーロッパ各地で得たインスピレーションや経験をフィードバックして体現していくことを文字に強く込めています。塗装の色彩感や、サウンドのダークさなど元々、強くヨーロッパへの憧れが体現されていたLeqtiqueのペダルですが、より現実的な経験としてはっきり体現されています。
・全てのコンポーネンツ、コンセプトなど、一から全て再構成しました。
・「アルミニウムの機能的なベースケース」、「非磁性のステンレスを使用したコスメティックなレイヤー」、「個別で切削されたパーツ」の3セクションに分割し、統合することで構築。
・"Slider"と呼んでいる内部の部品は、ペダルコンセプトとは別色で制作し、Gavitt製のクロスワイヤーを個別でシールドしつつ、Leqtiqueらしい配線を2次元から3次元的に昇華しています。
主な特徴 / FEATURES
<"9/9 EVR"について>
2013年にリリースしたLeqtique 9/9は、当ブランドのDistortionモデルとして長らくベストセラーとして製造・販売を続けさせて頂きました。12年経った現在ですが9/9を構成する4段のDepletionタイプのMOSFETを歪み素子として単一に活用された歪みは、当エフェクターもしくは10/10、またそのバリエーション(6/6など)しか類がありません。
"Harmonic High Gain Distortion"として生み出された9/9ですが、Leqtiqueのペダルの回路設計で圧倒的に一番時間を掛けただけあり、12年が経過しましたが特に根本的な変更を行える箇所がありませんでした。
今回のEVRでのアップデートでは各歪みセクションの動作点の絶妙な調整(大きなサウンド変更では全くありません)、および、Trebleコントロールを後続の10/10や11/11を参考にかなり広い領域にまで拡張しました。これはRED → RED EVRのアップデートにも近いものですが、よりハーモニックなリードサウンドと、タイトで鋭いリフィング、コードワークサウンドの幅が拡張されました。
Leqtique時代に続き、Leqtique EVRにおいてもフラグシップモデルとなるDistortionである9/9 EVRはブランドコンセプトを理解する作品としても、Leqtique - 10/10 & 11/11をお好きなユーザー様にも特におすすめです。
※オリジナルLeqtique 9/9と全てのコントロールは共通し、内部にMid Controlを含みます。
仕様 / SPECIFICATIONS
・Control : (Left to Right) Volume , Treble(mini) , Bottom , Gain // Mid Cut(Inner Trimmer)
【WEST MUSICからのお知らせ】
※掲載画像は当社で撮影した、サンプル画像です。
※商品の仕様として、塗装の模様、色合いは1台ごとに異なります。ご了承ください。
※ネット上の在庫状況の反映には迅速を務めておりますが、万が一店頭で完売した場合はご了承くださいませ。
※運送会社は、お選びいただけません。
※価格や仕様は予告なく変更する場合がございます。ご了承ください。
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