「Charlie Brown V4」
about JHS Pedals
JHS Pedals は手作業で全てのエフェクターを作り上げる、アメリカ・カンザスシティーのエフェクターブランドです。
創設者の Josh は、アパートで Boss BD-2 の修理をしたことをきっかけに、2007年初めに当ブランドを設立し、今日では世界中で見かけることのできるエフェクターブランドとして成長を遂げました。
Josh は長年にわたりツアーやセッションを通じて、ギタリストが何を必要とし、何を求めているのかを学び、経験を積んできました。近年は大量生産のエフェクターがあふれていますが、JHS Pedals は高品質の革新的なハンドメイドペダルを作り続けています。
メーカー商品説明
もし、あなたがオリジナルのマーシャルJTM45について聴いたことがあれば、そのサウンドがクラシックなロックンロールのそれだとご存知のことでしょう。実際クラシックのJTM45は、暖かみがあり豊かなそのトーンキャラクターによって、ストラトキャスターを歌わせたりやレスポールを叫ばせたりすることが出来ます。JHSのCharlie Brownは、いかなる良いアンプの音色をも、その時代の息吹をもった、生き生きとしたレプリカサウンドに変えてしまうのです。Charlie Brown V4は、人気のあるV3をベースに、その心臓部や魂はそのままに、より柔軟性と選択肢が加えられています。
V4で新しくなった点は、BASS、MIDS、TREBLEコントロールが追加されたことです。ビンテージのマーシャルアンプを忠実に再現するためには、完全なマーシャルスタイルのトーンスタックを組み込む時だと我々が判断したのです。これらの3つのコントロール全ては、帯域のカットとブーストを行い、12時位置では相対的にフラットになります。右側面の1/4″ジャックはインプット、左側面にはアウトプットジャックが装備されています。もし、あなたが本物のフィーリングやサウンド、テイストそして匂いを持ったクラシックロックのオーバードライブを探しているのなら・・・
これ以上探す必要はありません。
主な特徴 / FEATURES
ペダルを見ると、VOLUME、DRIVE、BASS、MIDSそしてTREBLEというコントロールが配置されています。VOLUMEコントロールはアンプのマスターボリュームのように機能します。単純に時計回りに回せば音量は上がり、反時計回りに回すと音量は下がります。DRIVEコントロールは、シグナルパス内の歪み/オーバードライブの量をコントロールします。時計回り一杯に回すと得られる限りのディストーションが掛かり、反時計回り一杯に回すと最もクリーンな設定となります。GAINが50%以下だときめの粗いローゲインのオーバードライブとなり、ヘンドリックスが好んだサウンドとなります。GAIN (DRIVE)を上半分の設定にすると新しい世界が広がり、そのナチュラルなクランチサウンドは我々のオーバードライブペダルのラインナップの中でも傑出したものとなります。時計回り一杯に回し切ると、ハイゲイン・オーバードライブの楽園が広がります。
仕様 / SPECIFICATIONS
・入出力端子:インプット、アウトプット
・コントロール:VOLUME、DRIVE、BASS、MID、TREBLE
・電源:DC9V(センターマイナス)
・サイズ:56.0.mm x 109.2mm x 38.1mm
・Made in USA
※VERSIONの歴史について:
・V1 = 大き目の筐体です。Charlieのアイコンがありません。
・V2 = 筐体が現行のサイズと外観に変更されています。
・V3 = V2とは若干異なるDRIVEコントロールとゲイン構造を持っています。
・V4 = 筐体の色が黄色に変更され、3バンドのTONEコントロールが追加されましたので合計5つのコントロールとなりました。
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