「11/11 EVR」
メーカー商品説明
<"EVR" コンセプトについて>
"EVR"とは、アイスランド語でEVRU:ヨーロッパを意味します。長年、通いや拠点としてヨーロッパ各地で得たインスピレーションや経験をフィードバックして体現していくことを文字に強く込めています。塗装の色彩感や、サウンドのダークさなど元々、強くヨーロッパへの憧れが体現されていたLeqtiqueのペダルですが、より現実的な経験としてはっきり体現されています。
・全てのコンポーネンツ、コンセプトなど、一から全て再構成しました。
・「アルミニウムの機能的なベースケース」、「非磁性のステンレスを使用したコスメティックなレイヤー」、「個別で切削されたパーツ」の3セクションに分割し、統合することで構築。
・"Slider"と呼んでいる内部の部品は、ペダルコンセプトとは別色で制作し、Gavitt製のクロスワイヤーを個別でシールドしつつ、Leqtiqueらしい配線を2次元から3次元的に昇華しています。
主な特徴 / FEATURES
<"11/11 EVR"について>
Leqtique - 11/11は心臓部に採用している特殊なICであるNJM2073Dがリリース直後に廃番となってしまったことで、リリース当時の2018年少量しか製造しないまま再生産の見込みがつかない状態でいましたが、数年前に同ICのセカンドソース品が発売されることとなり、この度いくつかのアップデートを追加しながらEVR化することに成功しました。
各コントロールの効果範囲については、オリジナルLeqtique - 11/11の値を引き継いでいるものの、ゲインコントロールのみ若干ですがさらに最大量は拡張してあります。同エフェクターの最大の特徴である、ギターボリュームに対する極端な反応の良さや、11/11の独特な各トーンシェイプコントロールの周波数、Q設定、操作感などはそのままに、ベーシックな造りを全てEVR化して刷新しています。
11/11は、実際のアンプの真空管をPower ICで置き換えたような、純粋な多段構成で構築されているエフェクターです(9/9,10/10などと同様、ダイオードによるシグナルのクリッピングは含みません)。今回のアップデートで、各段歪みセクションのローエンドを調整し、歪みの質感や、サウンドのタイトさ/ルーズさ、コンプレッションの質感等を総合的に調整するためのミニスイッチを2個、追加装備しました。
11/11は"Distortion"の歪みの可能性を限界まで追い込んでいく中でハイゲイン時には"Fuzz"っぽさも内包していましたが、この特性をさらに強めたり、逆に弱くしてタイトで"Djenty"なサウンドにも微調整が可能です。
Leqtiqueブランドは基本的にローゲインからハイゲインまで、全てのゲインレンジにて歪みの可能性を探り続けるブランドですが、11/11のいくつかのサウンド特性は2025年現在でも超えるようなアイデアやコンセプトが思い浮かばないほど、一つの到達点として完成されたと思っています。
仕様 / SPECIFICATIONS
Control : (Left to Right) Volume , Edge(Mini Control) , Bottom , Gain // Mid Cut (Inner Trimmer) , Low Cut(Inner Switch x2)
【WEST MUSICからのお知らせ】
※掲載画像は当社で撮影した、サンプル画像です。
※商品の仕様として、塗装の模様、色合いは1台ごとに異なります。ご了承ください。
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